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「医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律の一部を改正する法律案」には、第10条第3項「国及び地方公共団体は、医療的ケア児等及び重症心身障害者が生涯にわたって学習する機会を確保するため、それらの者の生涯学習の推進に必要な措置を講ずるものとする」の条文が加わりました。
これを具体的に推進するために重度障害者・生涯学習ネットワークでは、野田聖子代議士(超党派医療的ケア児者支援議員連盟会長)、宮路拓馬代議士(超党派医療的ケア児者支援議員連盟幹事長) と以下の要望を元に懇談を行いました。

特別支援学校等において、摂食指導は理論の理解とともに、実践力を求められるものです。本講習会では、摂食指導の経験の浅い方を対象に、摂食指導の基礎的・基本的な知識と指導技術、評価方法等についての研修を行うものです。

本年度の行事予定です。重度障害者・生涯学習ネットワークは、本年度も文部科学省の委託事業を受けて、重度医療的ケア者の訪問型生涯学習支援に関する実践研究と啓発事業を行います。

令和7年文部科学省委託事業訪問カレッジ「学びの実り」実践報告会Ⅰ第8回 訪問カレッジ@希林館 文化フェスタを開催しました。白梅学園大学との共催となり、このJホール(文化創造ホール)での開催は2回目になります。会場96名(白梅学園大学27名)(障がい児者15名)オンライン10名 合計106名 ご協力、ご参加ありがとうございました。

訪問型生涯学習を展開する事業所による重度障害者・生涯学習ネットワークは、この度、社会福祉法人ありのまま舎が行う顕彰事業 ありのまま自立支援大賞をいただきました。

重度障害者・生涯学習ネットワークは、本年度も文部科学省の委託事業を受けて、実践研究に取り組みます。その第1弾として、重度障害児者の学びを支援する方の理解啓発を目指した実践報告会Ⅰを4~5か所で開催します。申し込みは以下のGoogleフォームからお願いします。

本日は、2025年度最初の学習支援員打合せ会でした。新入学生が2名で21名(内、2名休学中)でスタートして一月が経ちました。新しい学習支援員も加わったので、学生と学習支援員の紹介をじっくり行いました。さらに重度障害者・生涯学習ネットワークの活動にも触れ、私たち自身の活動の社会的意義を再確認する場になりました。学習支援員15人の集合写真です。

このたび、重度障害者・生涯学習ネットワーク代表の飯野順子先生の資金提供により「訪問カレッジ」夢プロジェクト基金を創設しました。「訪問カレッジ」を全国に広げていくため、そのスタートアップを応援する旨の基金です。

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